気になる海洋葬の流れ

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気になる海洋葬の流れ

遺族に自分が亡くなった後のことで余計な負担をかけたくない、一族のお墓の中に入りたくない事情がある、身寄りがないので死後、自分の墓まいりをしてくれる関係の人がいないなどの深刻な理由から、海が好きだから、自然に還りたいといった前向きな理由から海洋葬を選択する人が増えています。
海洋葬は費用も四万円台後半から五万円台後半くらいまでの値段でやってもらうことができます。



この値段で海洋葬の為の手順をすべて専門の企業のスタッフが行ってくれます。

それでは具体的にはどのような流れで行われるのでしょうか。

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まずは海洋葬を手掛けている企業に遺骨を送付します。

送付の仕方についてはその企業の指示に従います。

まずは送られた遺骨を散骨するために洗骨とパウダー化をします。



洗骨もパウダー化も料金はパック料金に含まれている場合と別途料金がかかる場合とありますから依頼する場合にはよく注意しましょう。
散骨に適した状態に整えると、水溶性の袋につめて散骨をしてもらうことになります。
散骨代行では、海中に遺骨の入った袋ごと投入します。

水溶性なので海中で袋は溶けて消えていき、やがてパウダー状の海水に溶け込んでいきます。

散骨の後は献花を行います。


お花は季節にちなんだものを使用していますが、環境の為に花弁以外の部分は切り取った状態で投げられます。


献花の後は献酒と、お清めの為の献水がなされ、最後に黙とうが行われた後に港へ帰ってくるという流れです。