一般の方でも出来るコウモリ撃退法 - お金をかけずにコウモリ撃退法を試してみよう!

一般の方でも出来るコウモリ撃退法

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コウモリは冬の間は冬眠しますが、春から秋にかけては活発に活動し約3か月ごとに3~5羽程度の子供を出産します。

群れを成して住み着くため、その場は排泄物で汚染されてしまいます。日本には「アブラコウモリ」が生息しており、家などに住み着くことから「イエコウモリ」とも呼ばれています。昔からの日本家屋はコウモリが住み着きやすい構造となっていますので住んでいる方は注意が必要です。



また、現代風の家に住んでいるからと言って安心はできません。



コウモリはcm程度の隙間があれば入り込むことが出来るのです。



コウモリは鳥獣保護法で守られていますので、捕獲したり殺したりすることはできません。
これは人間にとっての害虫を捕食してくれるのが一つの理由だそうです。
したがって、住み着いた家から追い出すことがコウモリ撃退法となります。専門の業者に依頼するのが安全で確実な方法ですが、ここでは一般の方でも出来るコウモリ撃退法をご紹介したいと思います。
コウモリは、ハッカの臭いが嫌いな生き物です。ホームセンター等でハッカのニオイのする忌避剤が販売されており、コウモリ撃退法としては一般的でスプレータイプのものが使い勝手が良いです。
屋根裏や外部のコウモリが侵入しそうな隙間に噴射しましょう。


コウモリが出て行くのを確認した後は、侵入口を塞ぎます。
金網を使うのが望ましいですが、剥がれにくい粘着テープなどでもいいでしょう。屋根裏の排泄物をそのままにしておくと、吸い込んで感染症などの原因になる可能性がありますので、きれいに掃除して消毒することも必要です。